PROFILE

登壇企業

事業成果を創出する「AIエージェント」設計術
〜なぜ「業務フロー図」だけでは失敗するのか?
ユースケースを具体化する3ステップ〜

株式会社モンスターラボ

多くの企業が「自律的に業務をこなすAIエージェント」の構築に挑んでいますが、その大半が要件定義の段階で躓いています。その最大の原因は、従来の「業務フロー図」を使ってAIの要件を定義しようとしていることにあります。
AIを実業務で機能させるためには、「AIにどのタスクをやらせるか」だけでなく、「そのタスクに必要なデータはどこにあり、どう渡すのか(5W1H)」を明確に紐付ける必要があります。
テック知識が浅い現場部門のままでは、この「データとタスクの接続」が抜け落ちてしまい、結果として「使えないAI」が生まれてしまうのです。

本セミナーでは、単なるチャットボット導入で終わらせず、確かな事業成果を創出するための新フレームワーク『業務オブジェクトフロー図』を徹底解説します。
IT専門知識がない現場の事業責任者やDX推進担当者でも描けるこの設計手法を用い、AIエージェント導入の「漠然とした不安」を払拭し、PoCの先へと進むための具体的な道筋をお伝えします。

■会社紹介

「AIを導入したものの期待した効果が得られない」「PoC(技術検証)で止まってしまう」――。こうした課題に、いま多くの経営層やDX推進担当者が直面しています。

その本質は技術そのものではなく、現場の業務文脈やUX設計を踏まえた、AI活用ユースケースの解像度にあります。

デジタルプロダクト開発の第一線を走るモンスターラボが、この「現場の業務文脈やUX設計」の知見と「デザインフィードバックと開発の連携」の強みを用い、PoC止まりのAIを、業務に根づく「AIエージェント」へと進化させます。

「AI & Digital Partnes」のモンスターラボが貴社のパートナーとなり、AIとの共創によるビジネス変革を支援いたします。

■登壇者

Product Strategy Team UXDesigner

松原 大記(まつばら だいき)

事業会社にて経営支援サービスのリニューアルやサービスの機能開発や改善のUIデザインの制作に従事。
モンスターラボ に入社後、多数のサービスのUX調査、UIデザインの制作、デザインシステムの構築、運用を担当。
webサイトから業務システムまで幅広く携わる。
現在はデザイナーと調査や要件定義、情報設計からUIデザインまで幅広く従事。

もう再承認も領収書もいらない
〜1approvalで出張・間接購買工数を85%削減する
次世代統制モデル〜

株式会社エイチ

AI活用により現場の業務スピードが加速する一方、手配ミスや価格変動による「再承認」、領収書回収の「立替精算雑務」が増大し、統制不全に陥る企業が急増しています。本講演では、企業の「承認」と「購買」を統合するHub「1approval」が実現する、次世代のガバナンス戦略を解説。既存のkintoneやMicrosoft 365のワークフローに載せるだけで、規定に沿った自動手配から法人一括請求までを一気通貫。現場の手配工数と管理部門のチェック・振込雑務を削り、業務工数を約85%削減した事例とともに「統制とスピードを両立する線引き」を提示します。

■会社紹介

株式会社エイチは、「叡知を統合して、よりよい世界へ」を掲げ、AIとテクノロジーで企業のノンコア業務をなくすBtoBプラットフォーム「1approval」を展開。多様なサービスやシステムをつなぎ、企業の業務をよりなめらかにし、生産的な時間を創出します。

■登壇者

代表取締役

伏見 匡矩

早稲田大学政治経済学部卒業後、P&Gマーケティング本部に入社し、シンガポール勤務を経験。2011年、エモーチオを共同創業し取締役に就任。2013年に株式会社エイチを創業、代表取締役に就任。スペース事業、AI事業を経て、現在はAIを活用したBtoB業務プラットフォーム「1approval」を展開している。

なぜ"野良AI"は禁止しても止まらないのか ―
現場を止めずに統制する、AI人材育成とルール設計の3ステップ

株式会社パンハウス

生成AIの活用は、経営の号令よりも現場の実践が先行しています。若手が業務でAIを使いこなす一方、マネジメント層は「誰が何にAIを使っているか分からない」状態に置かれます。ここで多くの企業が「禁止」に向かいますが、安全な選択肢とルールを示さないまま禁止すると、隠れた利用が増えてリスクは逆に高まります。本セッションでは、企業のAI人材育成を支援してきたパンハウスが、①入力してよい情報の基準を明文化する順序、②現場任せをやめ、部門ごとの推進役を育てて成果を再現可能にする育成設計、③AIに任せる範囲と、人が判断を握るべき領域の線引き、を解説します。統制と現場スピードを両立させる打ち手を持ち帰れます。

■会社紹介
株式会社パンハウスは、東大松尾研発のAIスタートアップです。「生成AI研修」「AIソリューション開発」「プロダクト開発」の3事業を軸に、企業のAI導入を支援しています。ツールを配って終わりにせず、現場でAIを使いこなす「人」の育成と、業務課題を解決する「システム」構築を一体で設計しています。

■登壇者

AIコンサルタント

永崎 公志朗

株式会社パンハウス AIコンサルタント。大学卒業後、JICA青年海外協力隊としてタイ北部のNPOで活動。帰国後は人材紹介事業でマーケティング・キャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経験し、新規事業立ち上げと子会社の採用・育成を担当。現在はパンハウスで企業のAI活用研修の講師を務め、実務直結型のカリキュラム設計と現場でのAI活用事例創出を支援している。 

AIに"正しい仕事"を教えられるか
~統制の第一歩は、業務ルールの見える化から~

コニカミノルタジャパン株式会社

生成AIに業務を任せる企業が増える一方、AIの回答品質にばらつきが出て困っていませんか。原因はAIの性能ではなく、教える側の「業務手順」が整っていないことにあります。手順書が個人のメモや部署ごとのファイルに散在し、内容も更新時期もバラバラでは、AIも人も"正しい仕事"を学べません。本セッションでは、マニュアル作成・共有クラウド「COCOMITE」で業務手順を標準化・一元管理し、それをAI活用の「教科書」に育てる方法をご紹介します。マニュアル整備こそが最も確実なAIガバナンスである理由を、多拠点企業の事例とともにお伝えします。

■会社紹介

デジタル高速複写機やカラー・中低速複合機、プリンターの販売を行う国内販売会社。
■登壇者

プロダクトマーケティング統括部 ICW事業推進部 /COCOMITEマーケティング

久保 京華

コニカミノルタジャパン入社後、デジタルマーケティング事業で新規商談・顧客獲得を担うインサイドセールスとソリューションセールスを経験後、事業専任マーケターとして戦略/施策立案・実行を担当。
その後、全社規模でのマーケティング活動を推進しながら、2023年よりCOCOMITEマーケティングに参画。
プロダクトマーケティングマネージャーとして活動中。

AI検索で「選ばれない」リスクに備える
~比較・推奨・引用で差がつくAEO基礎講座~

secondz digital株式会社

検索1位でも、AIの回答には出てこないかもしれません。ChatGPTやGoogle AIモードなどのAI検索が広がり、ユーザーがサイトを訪れる前に、AIの回答の中で比較や選定が進むようになりました。その結果、比較候補に入らない、強みが正しく伝わらない、古い情報や第三者の評価に引っ張られるといった新たなリスクが生まれています。

本ウェビナーでは、SEOとAEO(回答エンジン最適化)の違いと、AIに聞かれる質問の設計方法を解説します。さらに、「言及・比較・推奨・引用」の4段階で現状を分析する方法と、テクニカル・コンテンツ・外部の3つの施策もお伝えします。AI検索経由のCVが約7倍になった支援事例もご紹介します。

 ■会社紹介

生成AI・LLMを活用し、企業のAI変革を構想から実装・定着までを支援するコンサルティング事業とAEOプラットフォーム secondz Agentsense(※特許取得済み)によりAI検索上での見え方や言及、引用、参照元を可視化し、改善方針の設計までオールインワンの支援事業を展開。

■登壇者

代表取締役 / CEO

板井 龍也

東北大学工学部情報知能システム総合学科卒業。新卒はGREEにてエンジニアとしてキャリアを開始。エン・ジャパンにて若手ハイキャリア向け転職サイト「AMBI」のプロダクトマネージャ・事業企画担当者としてゼロからサービスを立ち上げ。PKSHA Technologyにて大手企業向けの社内問い合わせ自動化SaaSの事業責任者を担当したのち、secondz digitalを創業。

AI時代の“重要な判断”、現場の勘に頼っていませんか?
〜音声データが導く、"性弱説"の運用×組織設計〜

株式会社RevComm

AI活用が現場で加速する一方、現場が主体的にAIを使いこなすほど、管理層は"任せる根拠"を持てず、不安を募らせています。

本セッションでは、会話データの可視化に取り組んできたRevCommが、禁止でも放任でもない"性弱説"の設計思想を紹介。現場のスピードを止めずに統制を効かせる運用ルールと、AI時代のマネジメント設計を解説します。

■会社紹介

「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る」という理念のもと、自社開発サービス「MiiTel」をはじめとする音声技術とAIにより、ビジネスにおけるコミュニケーション課題を解決する企業です。経営判断や意思決定のためのデータ活用から、日々の業務の効率化まで、働くすべての人に寄り添い、創造性や共感力が最大限に発揮される社会の実現を目指します。

■登壇者

マーケティング部

森本 僚

有名国立大学卒業後、新卒で人材系ベンチャー企業に入社。法人・個人へのIS活動を行い、主に新規開拓を推進。月次、半期、通期等複数回MVP受賞。その後大手人材系企業に入社し、Enterprise企業向けの営業活動に従事。そちらでも月次、通期賞受賞など、複数回受賞。そして、さらなる成長の場として 2025年4月より株式会社RevCommに参画し、SDRチーム・BDRチームを経て、現在はマーケティング・AI推進業務を行う。

AIを使う人は増えた。でも会社の成果は増えたのか?
~成果につなげる「AI実装組織」のつくり方~

株式会社BREXA SOLVIA

生成AIを導入し、利用者を増やすだけでは、企業の成果にはつながりません。必要なのは、万能なAI人材を探すことではなく、目指す成果から逆算して必要な役割を組み合わせることです。本講演では、責任・設計、業務理解・翻訳、データ・ナレッジ、技術・実装、定着・改善の5つの役割で構成する「AI共創チーム」を解説。AIの個人活用やPoCを、事業成果と経営判断につなげる組織設計の考え方を提示します。

 ■会社紹介

株式会社BREXA SOLVIA(旧ラクスパートナーズ)は、独自のエンジニア育成ノウハウを強みに、即戦力となるITエンジニアを常駐派遣する人的技術支援企業です。
Web開発・QA・インフラ・クラウド・データ領域・AI関連まで専門性の高いエンジニアが、御社のIT課題の解決、DX/AIの推進に貢献いたします。 

■登壇者

営業推進部 部長

漆島 卓弥

大手証券会社にて複数の新規ビジネス立ち上げを実践した後、ブティック系コンサルティングファームにてマーケティングリサーチに基づいた様々な金融機関のマーケティング戦略立案に従事。
さらに、投資ファンド事業再生案件や介護ビジネス、外資系IT企業(BtoBtoC)にてビジネスモデル変革、事業戦略・営業戦略の構築と実践、チェンジマネジメント、組織開発をハンズオンで主導し、複数の事業責任者を歴任。2021 年 2月より現職。

自社専用AIを作れば、本当に会社は賢くなるのか?
  ― AIエージェントの限界と、組織知を進化させる方法 ―

ADTANK株式会社

生成AIの活用が急速に広がり、会社がルールを整えるより先に、現場ではAIを使いこなす社員が増えています。では「野良AI」を禁止し、自社専用のAIエージェントを用意すれば解決するのでしょうか。
実は、自前AIだけでは蓄積できる知見に限界があります。

本セミナーでは、多くの企業でAI活用・研修を支援してきた佐々木ゴウが、現場のスピードを殺さずにAIを統制する考え方と、自社だけでは得られない成功・失敗・専門家の知見を組織の力に変える方法を解説。
AI時代の「新たな知性」のあり方と、その実現を支援する「デジブレ」をご紹介します。

■会社紹介

ADTANKは、広告と経営支援をAIで統合し、企業の成長を実行レベルまで支援するハイブリッド型BPaaSカンパニーです。
リアル×デジタル両面の広告・マーケティング支援に加え、 経営、営業、DX領域における実践知見を一体化。
戦略立案だけでなく、現場実装・運用・改善まで伴走し、企業変革を推進します。

■登壇者

取締役CAIO

佐々木 ゴウ

早稲田大学法学部卒業後、NTTコミュニケーションズ(現NTTドコモビジネス)に入社。東京・大阪・上海で法人営業に従事した後、コマースデザインにてECコンサルタントを経験。2017年に独立し、2019年に株式会社Raikumi、2020年にdouco株式会社を設立。2023年、PXC株式会社(現ADTANK株式会社)にM&Aを通じて参画。現在、同社の取締役CAIOとして、営業・EC・事業経営の経験を生かし、AI活用とマーケティング支援を推進。

AIを止めない。野放しにもしない。
現場のスピードと「手綱」を両立するAI活用

株式会社アスレバ

現場では、経営が想像する以上のスピードでAI活用が進んでいます。資料作成やメール、広告文など、業務は確実に速くなる一方、「誰が、どのAIを、何のために使っているのか」を把握しきれなくなることも。
本セッションでは、AIを提供する側であり、自社でも日常的に活用するアスレバが実際に直面した葛藤をもとに、現場のスピードと統制を両立するための考え方をお話しします。さらに、その思想がAI商談のプロダクト設計にどうつながったのかもご紹介します。

■会社紹介

BtoB企業向け営業コンサルティング・営業代行サービス「シンキカイタク」を提供。
セールスプロセスデザインカンパニーとして商談創出から営業戦略・商談設計まで一貫して支援し、高単価無形商材やエンタープライズ開拓を得意としています。また、営業支援で培ったノウハウをもとに、2026年6月より人の代わりにAIが商談を行う「ゴリラセールスAI商談」サービスを展開。AIが商談を担い、人は本来向き合うべき顧客に集中することで、営業機会の最大化と営業組織の生産性向上を実現します。

■登壇者

代表取締役

松尾 遼

早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。その後、株式会社アスレバを設立し、営業支援や事業開発を通じて営業・集客の仕組み化を推進。2024年には、6年間運営し累計7万人が利用したOB訪問アプリを事業売却。2026年6月には、AIが人に代わって商談を行う「ゴリラセールスAI商談」をリリース。24時間365日、商機を逃さず即座に商談を開始し、営業の属人化解消と営業機会の最大化を目指している。

図面を社外に出さず、AIでチェックを自動化する
~自社の設計業務に合わせて活用する、検図AI「KENZ」~

株式会社システムインテグレータ

「図面を外部のAIサービスに送ってよいのか分からない」——そんな理由でAI活用が止まっていませんか。
情報管理の壁は、社内環境(オンプレミス)でAIを動かすことで解消できます。
図面データを社外に出すことなく、AIによる図面チェックが可能になるからです。
しかも、自社の図面や設計基準をそのままAIに読み込ませることで、業務に合わせたチェック内容を作り込めます。

本セミナーでは、
・図面と仕様書の整合チェック
・2図面の差分検出
という2つのAI活用事例をもとに、具体的な運用イメージをご紹介します。
設計部門でAI活用を検討されている方におすすめです。

■会社紹介

ERP「GRANDIT」をはじめ、生産管理・プロジェクト管理・開発支援ツールなど多彩な自社パッケージ製品を提供するソフトウェア企業です。近年はAIを活用した製品開発にも注力し、検図AI「KENZ」など製造業向けAIソリューションの企画・販売も展開しています。

■登壇者

AIソリューション部 営業リーダー

中澤 広希

早稲田大学卒業後、大手SIerで新規事業の基盤システム開発の営業を経験。システムインテグレータに入社後は、製造業の検図業務に潜む「見落とし・属人化・工数過多」という構造的課題に着目し、AI検図サービス「KENZ」の営業リーダーとしてAIによる解決を推進している。100社以上の顧客業務を理解した上でPoC設計・精度検証・業務変革提案までを一気通貫で担当し、製造業における業務効率化を実現。 

 

「AI を使う営業」と「AI で強くなる営業組織」は何が違うのか
~ 個人の AI 活用を、売上につながる組織能力へ
変える営業マネジメント ~

株式会社エンファクトリー

生成 AI の活用が営業現場へ急速に広がる一方で、営業担当者個人の生産性向上が、そのまま営業組織全体の売上向上につながるとは限りません。

本セッションでは、「AI を使える営業担当者を増やすこと」と「AI によって営業組織そのものを強くすること」の違いを起点に、営業戦略・営業プロセス・意思決定・営業マネジメントの観点から、その差がなぜ生まれ、最終的に売上へどのような影響を与えるのかを考えます。
単なる AI ツールの活用方法ではなく、AI によって高まった個人の能力を、再現可能な『組織能力』へ変換するために何が必要かを、具体的な営業プロセスを例にしながら議論します。

■会社紹介
エンファクトリーが提供する「プロクル」は、AI活用をはじめ企業のあらゆる課題を幅広く支援するプロ人材マッチングサービスです。 
単なるマッチングにとどまらず、上流の戦略支援から実務の伴走支援まで一貫してサポート。外部の高度な専門性を柔軟に組み込み、組織のイノベーションと課題解決を実現します。

■登壇者

株式会社CSvisionコンサルティング・代表取締役 / 株式会社エンファクトリー プロクルユニット ユニット長

東城拓治/慶野忠志

東城拓治:
製造業での生産管理、CAD/IT業界での法人営業を起点に、DEC、EMCでアカウントセールス、シスコシステムズにて西日本エンタープライズ営業部長、シマンテックで大阪支社長兼同部長を歴任。AWSジャパンでは西日本支社長として事業成長と組織立上げを推進。レノボ・ジャパン西日本事業部長を経て、現在は株式会社Csvisionコンサルティング代表取締役として、新規事業の直販営業組織設計・実行支援を行う。

慶野忠志:
2014年株式会社エンファクトリーに入社。プロフェッショナルのマッチングサービス「プロクル」、2016年、専門家による記事制作サービス「専門家@メディア」、2018年、LINE社との協業で「LINEトークCARE」など新規事業の創出・運用を行う。3万人を超えるプロとともに延べ500社を超える企業の新規事業支援、営業、マーケティングなどの課題に対し最適な専門家の提案、伴走支援を実施。

リードが多くても、なぜ受注が伸びないのか?
〜広告の機械学習を狂わせるノイズとは〜

株式会社キヨスル

 「リード数は順調なのに、商談や受注に繋がらない」
マーケティングや営業の現場で、そんな違和感を抱えていませんか?その原因は、フォームに届く営業メールやスパムなどの「ノイズ」を、広告の機械学習が優良顧客と判別して最適化してしまう構造にあります。
本講演では、見かけのリード数に潜む「機械学習の誤学習」の仕組みと、Googleも重視するコンバージョン品質の最新トレンドをわかりやすく解説します。受注に直結するコンバージョン設定の考え方をお伝えします。

■会社紹介

Web広告の運用代行・コンサルティングを行っています。ECサイト・店舗系ビジネスだけでなく、BtoB企業の有効問い合わせを増やすための「MinukuForm」というツールもご提供しています。

■登壇者

代表取締役

松本 孝行

Web広告運用代行・コンサルティングとデザイン思考を用いた新事業・新商品開発支援を行います。主な顧客はECサイトや店舗系企業、IT・人材・不動産・エンタメ企業など多岐に渡ります。
現在は、広告AIの機械学習を正しく最適化するツール「MinukuForm」の開発・提供を行い、BtoB企業を中心とした真の事業成長(売上・ROI向上)を支援しています。

【成功事例紹介】導入したCopilot/
Copilot Studioは、なぜ操作研修だけでは活用が進まないのか・・・
組織のAIリテラシー格差を埋め、全社活用を実現した
「生成AI業務適用研修プログラム」とは?

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

Microsoft 365 CopilotやCopilot Studioを導入しても、操作方法を学ぶだけでは日々の業務での活用や組織全体への定着にはつながりません。その背景には、社員のAIリテラシーや活用動機の違いに加え「自分の業務でどのように使えばよいか分からない」という業務適用の壁があります。

本セミナーでは生成AI導入の成功・失敗事例を踏まえ、利用状況やリテラシー格差の可視化から生成AIの基礎理解、業務棚卸し、実際の業務を題材としたワークショップ、研修後の効果測定までを体系化したサービスをご紹介します。
さらに、Microsoft 365 Copilotによる個人業務の生産性向上と、Copilot Studioによる業務特化型エージェントの構築・提供を組み合わせ、全社的な定着・推進プロセスを具体的に解説します。

■会社紹介
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、プロセスデザイン力や組織・人材マネジメント力、人材育成力の3つの力に、AIなどのテクノロジーを掛け合わせ、お客様の課題に寄り添ったBPOサービスを提供しています。「あらゆる仕事と組織を革新し、より良いはたらく環境があふれる社会をつくる」をミッションに掲げ、組織が目指す未来を実現し、はたらく人が活躍できる社会づくりに貢献してまいります。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人と組織にかかわる多様な事業を通じて、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。
■登壇者

DX統括部 データサイエンス部 DXコンサルティンググループ マネジャー

小坂 駿人

2021年、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社に入社。大手IT通信事業者対して顧客データ×活動データを用いた、セールス&マーケティングのデジタル化プロジェクト(データドリブンセール)における業務設計を担当。現在は業種・業態を問わず、業務生産性向上を目的としたAI導入/DXの推進、データ/テクノロジーを活用した戦略・業務設計・施策推進に特化したコンサルサービスを提供。「ゼロ化」をテーマに、AI/データを活用した広範囲なプロセスDX・業務の超高速化ソリューションの開発にも参画

2027年、AIで仕事はどう変わるのか? ―
ChatGPTからAIエージェントへ。
米国最前線から読み解く、働き方の未来

株式会社EXIDEA

いま、AIの役割は文章を書き要約する“答えるAI”から、自分で判断し実行までやり切る“動くAIエージェント”へ移り始めています。アウトプットの量は無限に増える一方で、その品質を見極め世に出す判断をできる人は増えません。多くの会社が、今のやり方のままでいいのかという問いに直面しています。
実際にAIエージェントを経営の中心に置いて実践する知見をもとにした「実装型AI研修」事業を展開し、アメリカ現地にて最前線のAIカンファレンスに参加している視点から、AI活用のこれからと予想される働き方の変化をお話しします。

■会社紹介
株式会社EXIDEAは、市場の第一想起を生み出す「カテゴリーブランディング」を強みに、BtoB企業のブランド・マーケティングを戦略策定から実行・改善まで一貫して支援しています。近年はAI活用を現場業務に定着させる「実装型AI研修」も展開することで、ビジネスと組織の両面から企業の変革を後押ししています。

■登壇者

代表取締役社長

小川 卓真

2013年に株式会社EXIDEAを設立。SEO・コンテンツマーケティングの20年に渡る実務経験を注ぎ込み、生活インフラにまつわる比較メディアを国内有数の規模に成長させ、AI機能搭載のSEOツール「EmmaTools」の開発と提供も手掛ける。
現在はアメリカに拠点を移してAIによるビジネス変革の最前線に立ち、AIのビジネス実装を自社で実践しながらその知見を広く届けている。

comingsoon

ハイマネージャー株式会社

 

■会社紹介

弊社では企業の離職を防ぎ成果を高めるため、①人事制度設計支援、②人事評価運用・マネージャー支援クラウド「HiManager提供」、③人事評価運用業務支援、④マネージャー向け研修及び伴走支援を提供しております。一気通貫で支援することで、クラウドを入れるだけで解決しないお客様の全ての課題を弊社が支援させて頂いております。

■登壇者

代表取締役社長

五十嵐 未来

2016年4月、PwCコンサルティング合同会社に新卒入社。人事・組織コンサルタント領域に従事し、人事制度設計・組織カルチャー変革・People Analytics・HR Tech領域など幅広く支援。

経験業界は商社・化粧品・エネルギー・通信・自動車・建設業界など多岐にわたる。

ハイマネージャー株式会社のCOOに就任し、カスタマーサクセス・マーケティング領域などを中心に事業推進を担う。2025年10月、ハイマネージャーのさらなる成長を実現するため代表取締役社長に就任。

AIに何を託し、何を人が担うのか
── AI時代の経営が設計し直すべき3つのレイヤー

株式会社HMit

AIが進化するほど、経営に突きつけられるのは「何を人が担い、何をAIに託すのか」という根本の問いです。これはツール導入の話ではなく、業務・組織・人の役割そのものを再設計する段階に入ったことを意味します。しかし多くの企業では、AI活用が部署ごとに分断され、"部分最適の集積"で止まっています。本セッションでは、AI時代に経営が向き合うべき論点を①業務設計(何をAIに託すかの線引き)②組織設計(分断を越える全社推進体制)③人材設計(AIを前提とした役割と評価)の3つのレイヤーで整理し、AIを経営の中核に組み込むための全体地図をお届けします。

■会社紹介

「Help Me!をITで解決する」をミッションに、EC・AI領域のコンサルティングを行う福岡の会社です。エンジニア不在から経営者自らが生成AI活用を推進し、少人数体制のまま2025年5月に過去最高売上を達成。その実体験をもとに、企業のAI導入・定着を伴走支援しています。

■登壇者

代表取締役社長

濱崎 宰

大手EC企業でマーケティングに従事後、ECコンサルティング企業・株式会社HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」をミッションに事業を拡大する中、エンジニア不在の状況から自ら生成AIを用いた開発・業務効率化に着手し社内推進。少人数体制のまま2025年5月に過去最高売上を達成。この経験をサービス化し、AIコンサルタントとして企業のAI活用を伴走支援している。

「AI投資を『個人の便利ツール』で終わらせない経営戦略」
〜属人化を排除し、組織全体の生産性を高める技術〜

株式会社識学

多くの企業で「業務効率化のためにAIを導入したものの、一部の社員の作業が早くなっただけで組織全体の成果や業績に結びついていない」という課題が発生しています。最新ツールへの投資がただの「個人の便利ツール」で終わってしまう原因は、ITスキルやツールの性能ではなく、組織の構造と経営管理のあり方にあります。
本セミナーでは、人の意識構造に着目し、感情や錯覚を排除して組織のパフォーマンスを最大化する独自の組織論「識学」に基づき、AI時代に勝ち残るための経営アプローチを解説します。
トップダウンで示すべき「明確な結果の定義」と、誰がやっても同じ成果を出せる「仕組み+AI」の組織基盤の構築手法をお伝えします。投資したAIを真の業績向上につなげ、競合と圧倒的な差をつける強固な組織づくりの実践ステップが学べる経営者必見のセミナーです。

■会社紹介

識学は、社長・幹部・管理職の方々への「仕事の成功法則」のインプットから、共に従業員と向き合う社内での実践、効果をさらに高めるための制度設計などをワンストップでコンサルティングする伴走型サービスである点が特徴です。

人を組織のムリ・ムダ・ムラから解放し、周りの空気や感情に振り回されることなく、本来の力を発揮できる状態をつくることで、人と組織がともに成長し続けることを目指します。

書籍やセミナーなどの一方的な情報によって「勉強した」だけで終わるのではなく、個別具体的な組織状態に合わせ、最適な組織改善を実現します。

■登壇者

シニアコンサルタント

南 優児

九州大学を卒業後、大手印刷株式会社にて10年ほど勤務した後、福岡にて発送代行会社へ転職。
部下を持つ立場となるがマネジメント業務に戸惑いを感じる。また、営業職として、クライアントに提供する自身の価値に対し悩みを抱える中で識学に出会う。
正しい上司・部下との付き合いかたを世の中へ伝えること、そして自分が成長し世の中へ価値を提供する為に識学を学ぶことが必要だと感じ入社を決意。識学を広めるため、日々邁進中。

候補者がAIで会社を調べる時代、
企業は何を伝えておくべきか
― 選ばれる会社の情報設計

株式会社Human Resource Design

スカウト文面の作成から書類選考、面接の振り返りまで、採用の現場でもAI活用が一気に広がりました。一方で、応募は増えたのに辞退は減らない、選考は速くなったのに合う人に出会えない、という声も伺います。候補者側もAIで企業を調べ、その回答をもとに応募や入社を判断しています。実際、2025年に転職した方の約3割が、入社先の決定に生成AIの影響を受けたと回答しています。

本セッションでは、採用のどの工程をAIに任せられ、どこは人が担うべきなのかを整理したうえで、候補者の志望度が動く場所に、自社の情報と対話をどう設計するかをお話しします。

■会社紹介

株式会社HUMAN RESOURCE DESIGNは、「候補者に選ばれる企業をつくる」をミッションに、採用マーケティング・ブランディングの総合支援を行う企業です。これまで1,000社以上の採用計画・採用広報・採用実務をサポート。採用メディア「GOODSTORY」の運営、採用戦略の設計から広告運用・効果測定までの一気通貫支援に加え、採用特化型AIエージェント「Recruiteroid」の開発・提供を通じて、テクノロジーと人間の最適な協働による採用変革を推進しています。(厚生労働省後援 HRアワード受賞)

■登壇者

代表取締役社長

松村 恭行

就職情報サイトでの大手・中堅企業の採用支援経験を経て、2018年Human Resource Design創業。採用メディア「GOODSTORY」や採用特化型AIエージェント「Recruiteroid」を展開。戦略立案から実行まで寄り添う伴走力を強みとし、企業の採用マーケティング支援に尽力している。

comingsoon

株式会社インビクタス

 

■会社紹介

株式会社インビクタスは、「すべてのセールスパーソンが輝く社会を。」を掲げる営業コンサルティング会社です。購買心理に基づく科学的な営業メソッドと、現場で成果につなげる実践型トレーニングを強みに、営業戦略の設計から人材育成、マネジメント、営業プロセスの仕組み化まで一貫して支援。属人的な営業から脱却し、継続的に成果を生み出せる強い営業組織づくりを実現します。

■登壇者

代表取締役

岡 哲也

東京工業大学卒業後、博報堂に入社。
その後、プルデンシャル生命保険にヘッドハンティングされ営業職を経験し、4年連続でMDRT会員を達成。
営業所長・支社長としてマネジメントにも従事し、育成メンバーの約60%をMDRT会員へ導く。
2019年、日本初の「営業を科学する」ことに特化した株式会社インビクタスを創業。現在は代表取締役として、企業の営業力強化・人材育成・営業組織づくりを支援している。

AI活用の「属人化」を終わらせる。
個人の成功を、組織の仕組みに変える方法

TRUNK株式会社

生成AIを使いこなす社員が生まれても、そのノウハウが個人に閉じていては、組織の生産性は変わりません。成果を生むのはAIの操作スキルだけでなく、自社の業務知識との掛け合わせ。

本セッションでは、社内の「できる人」のAI活用を教材化し、個人の成功を再現可能な業務プロセスへ変える方法を解説します。

■会社紹介

TRUNK株式会社は、企業向けeラーニング「Workschool」を提供しています。特徴は「定着がゴール」という設計思想。受講データで誰がどこまで理解したかを可視化し、管理職から現場までの底上げを支援します。宅建などの資格講座や、自社オリジナル教材の制作にも対応。

■登壇者

代表取締役CEO

西元 涼

鹿児島県出身。横浜国立大学卒業後、新卒でDeloitteグループ入社し、人事コンサルティング業務に従事。入社2年目で、新人MVPと全社MVPを同時獲得。その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。4年目からは新規事業開発の部署と兼務で採用業務にも従事。2015年7月1日にTRUNK株式会社を設立。

comingsoon

株式会社Hide&Seek

comingsoon

■会社紹介

2020年に福岡でWEBマーケ支援を行う株式会社Hide&Seekへ入社。健食・化粧品EC領域でWEB広告運用を5年行った後、単リピメインのLP制作事業を立ち上げ2年で約30本を制作、CVR1.5倍・EFO施策でCVR2倍など実績多数。現在はフォーム離脱・アップセル離脱を自動回収するSaaS「EC Reviver」を立ち上げ、EC売上最大化を支援中。

■登壇者

SaaS事業責任者

佐藤 龍太郎

福岡のWEBマーケ会社Hide&Seekへ入社。健食・化粧品のEC領域でWEB広告運用を5年行った後、単リピメインのLP制作事業を立ち上げ、2年でLPO/EFO含め約40案件に携わる。CVR1.5倍・EFO施策でCVR2倍などの実績を積み、現在はリサーチと改善仮説づくりをAIに任せる制作体制を構築。またフォーム離脱を自動回収するSaaS「EC Reviver」も運営し、EC売上最大化を支援中。

AI時代のSEOと、これからのWeb集客 
〜制作の効率化を、記事やサイトの改善につなげる〜

デザインパラドックス株式会社

AIの普及で、記事制作や情報収集にかかる時間は短くなりました。一方、記事を増やしても、問い合わせが増えるとは限りません。

本講演では、SEOの改善事例を交え、AIを使って効率化できる仕事と、人が確かめるべきことを紹介します。顧客が知りたい情報を届けるために、今ある記事やサイトをどう見直すか。品質と成果を確かめながら、Web集客を続けていくための運用を考えます。

■会社紹介

デザインパラドックス株式会社は、「見えないものをデザインする」を掲げるデザイン会社です。対話を通じて企業の潜在的な課題を見つけ、戦略づくりからWebサイト制作、SEO支援、公開後の改善まで、事業の成長につながる取り組みを支援します。

■登壇者

SEOコンサルタント

岩下 幸平

2016年から10年間、数億PV規模の複数の企業でWEBマーケティングを行う。マネージャー兼SEO責任者として、社員育成や運用体制の構築で数千記事を1位表示に上げ、実務に基づいたノウハウを蓄積。
並行して新規事業・オウンドメディアの立ち上げに参画し、幅広い領域でSEOを用いた集客に貢献。

前職にて2025年よりAI導入からAIを用いた効率化や属人化の脱却を実行後、2026年6月にデザインパラドックスへ入社。自身のノウハウを活かして効果的なSEOコンサルティングや広告運用、事業開発業務を行う。"

AIが「買う商品」を決める時代へ
~データで読み解くAI検索時代の購買行動と、
"おすすめされるECブランド"になるための
商品情報設計・実践ステップ~

株式会社KAAAY

「おすすめの美容液は?」——消費者はいま、比較検討をChatGPTやGeminiに任せ始めています。国内調査ではAIで調べた商品を実際に購入した人が6割を超え、米国ではAI経由のEC流入が約14倍に急増、CVRは通常流入を5割上回るまでに逆転しました。AIが提示する数個の候補に入れなければ、比較の土俵にすら上がれない時代です。

本セッションでは、国内外の最新データで購買行動の変化を定量的に整理したうえで、AIに正しく理解・推薦されるための「商品情報設計」を解説。特に、今日から着手できる代表的対策である構造化データ(JSON-LD)について、コードのイメージから活用される場所、導入前後で AIの回答がどう変わるかのBefore/Afterまで、非エンジニアの方にも分かる形で深掘りします。国内ECと越境ECの違い、流入を売上につなげる導線設計まで、明日から実践できるステップをお伝えします。

■会社紹介

株式会社KAAAYは、福岡を拠点にAI活用支援とECコンサルティングを行う会社です。東証プライム上場企業のAIシステム開発、生成AI活用研修、AI検索時代のLLMO対策を手がけ、戦略立案から実装・定着まで一気通貫で伴走。国内EC・越境ECの支援実績を基盤に、企業のAI導入と売上成長を支援します。

■登壇者

代表取締役

茂木 龍二

株式会社KAAAY 代表取締役。大手D2C企業にて商品開発・越境EC事業の立ち上げを経験後、ECコンサルティング会社で東証プライム上場企業をはじめとする企業のマーケティング支援に従事。2024年に株式会社KAAAYを創業。現在は東証プライム上場企業のAIシステム開発も担当し、AI活用の最前線に立つ。コスメ・サプリ・食品から医療機器・産業機械まで「ECで売れるものはすべて」を支援対象とし、国内EC・越境EC(アジア・中東・欧米圏)の両面から、予算・人員計画まで踏み込む伴走型支援を行う。AI検索時代の商品情報設計・LLMO対策を強みとする。

AIに任せる仕事、人間が担う仕事はどう決めるか?
人材育成の視点から考えるAI時代の“判断軸”と“育成設計”

株式会社Hajimari

本ウェビナーでは、AIに任せる仕事と人が担うべき仕事をどう切り分けるかを、人材育成の視点から整理し、AI時代に必要な“判断軸”と“育成設計”をお届けします。
「業務名」ではなく「仕事の性質」で捉える考え方をもとに、人が担うべき領域と、これから伸ばすべきスキルを整理。さらに、スキルの可視化やスキルマップを活用し、必要な力を実務・行動変化につなげる育成設計の考え方をご紹介します。
「AIに何を任せるべきかわからない」「AI時代に合わせて育成方針や研修を見直したい」といった企業様におすすめです。

■会社紹介

株式会社Hajimariは、「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める。」をビジョンに掲げ、フリーランスの人材紹介やIT人材支援、人材育成など、HR領域を中心に複数の事業を展開しています。

■登壇者

営業マネージャー

篠原  一郎(しのはらいちろう)

ウィルオブワークでコールセンター特化の人材サービス部長として年商85億・90名を統括し、全社MVPなどを受賞。HajimariではIT・人事領域のマッチング事業やインサイドセールス立ち上げを経て、研修プラットフォーム事業の営業責任者を担当。

AIが開発・テストを担う「ソフトウェアファクトリー」の実践
~個人のAI活用から、生産性・品質・コストを最適化する組織の仕組みへ~

SHIFT ASIA

AIを開発・テストの工程に組み込み、高品質なソフトウェアを安定的に生み出す「ソフトウェアファクトリー」。その実現に必要な仕組みと、人の役割とは何でしょうか。

本セミナーでは、SHIFT ASIAのAI駆動開発・テストの事例をもとに、全社共通のハーネスワークフローが各工程をどう支えるかを紹介します。生産性向上・品質安定化・コスト削減の効果を交えながら、主に開発体制の変革を検討する経営層や管理者、PMの方々に向けて、導入・運用の要点を解説します。

■会社紹介

SHIFT ASIAは、日本におけるソフトウェア品質保証・第三者検証のリーディングカンパニーである株式会社SHIFTの海外拠点として、日本国内をはじめ世界中のお客さまに高品質なソフトウェア開発とソフトウェアテスト・品質保証サービスを提供しています。
独自のAI駆動開発テストモデルとSHIFTの品質保証メソッドを組み合わせ、開発からテストまでの工程すべてにわたって、優れた品質とアジリティ、コスト効率を実現できるのが当社の強みです。AI開発にも注力をしており、AIを活用した開発やテストの実績も豊富にございます。

■登壇者

エンジニアリングコンサルタント

髙橋 昌宏

大手ソフトウェア企業で医療系会計システムの開発・導入・運用保守を経験後、2015年に株式会社SHIFTへ入社。業務系ソフトウェアを中心に、テストPMや品質コンサルタントとして数多くの品質保証プロジェクトに従事する。
2020年よりSHIFT ASIAの事業推進に携わり、2023年から本格参画。
現在は品質保証部門責任者として、品質保証プロセスの構築から導入、改善までをけん引。さらにAI駆動テストの社内導入を主導し、AI活用による生産性向上と品質確保の両立に取り組んでいる。

AIに選ばれる企業は何が違う?
一次情報を活用したPR戦略と、
AI時代に集客を最大化するAIOを徹底解説

株式会社PRIZMA

生成AIが情報収集や比較検討の入口となり、企業のマーケティングは「検索で上位に表示される」だけでは選ばれにくい時代を迎えています。
AI時代真っ只中の2026年を勝ち抜くカギとして、
直近のSEO / AIOトレンドを紐解き、自社だけの「一次情報」を活用して業界の第一想起を取りに行く方法を徹底解説します。

SEOでPV数が減ってきている、もしくはSEOにこのまま注力してよいのだろうかと不安視している方にはAIOを攻略するコツを共有し、
どのフェーズでも重要となる「データ」を起点として、ターゲットのマインドシェアを取って集客を最大化する手法をお伝えします。

■会社紹介

株式会社PRIZMAは、独自調査で生み出した一次情報を起点に、PR・コンテンツなどへ展開する「データフォースプロモーション」を提供しています。企業の専門性や独自性を可視化し、AI時代の認知獲得からリード・商談創出までを一気通貫で支援します。また、スピード感を持った新規事業開発も並行で進行中です。

■登壇者

マーケティング責任者

松浦 和真 

SNSに特化したWEB広告代理店の立ち上げメンバーとして、Meta, LINE, TikTokなどのSNS媒体を中心に、toC領域での獲得広告を主として広告運用を担当。月間1億円程度の広告運用実績を持つエキスパート。広告だけでなくPR / ブランディングでサービス拡大の支援をしており、昨年4月よりPRIZMAのマーケティング責任者としてジョイン。

現場のAI成果が、事業の数字に変わらない
「手綱」を規程ではなく業務設計と成果指標で握る

ラーナーズ株式会社

現場が会社の想定を超える速さでAIを使い始めています。ただ、支援先で見てきた本当の問題は「使われすぎ」ではなく、現場の成果が事業の数字に届いていないことです。作業時間は減ったのに、受注も判断速度も変わらない。ラーナーズは経営者と少数のキーパーソンだけで複数事業をAI駆動の仕組みで運営してきました。その自社運用と複数社の支援から、現場のスピードを落とさずに手綱を握る進め方をお話しします。鍵は規程を増やすことではなく、対象業務を3〜5件に絞り、生まれた成果を「削減時間」ではなく意思決定速度・提案量・品質で測る設計に変えること。爆速の成果を事業成長につなぐ手順を持ち帰っていただけます。

■会社紹介

ラーナーズ株式会社は、診断・ヒアリングDX SaaS「Interviewz」の提供と、AI駆動による経営・業務改善支援を行っています。経営者と少数のキーパーソンだけで複数事業を運営してきた自社の実践をもとに、ツール導入で終わらせず業務設計から定着まで伴走し、AI活用を成果の出る仕組みに変えます。

■登壇者

代表取締役

石井 学(いしい まなぶ)

2002年、朝日アーサー・アンダーセン(現PwCコンサルティング)にて大手企業のBPR等に従事。2006年ドリコム入社、経営企画部長として全社業績のV字回復に貢献。事業責任者を経て教育事業を立ち上げ、英語学習アプリで日本e-Learning大賞を受賞。楽天とのJV・株式会社ReDucateの代表取締役社長を務め、2016年12月にラーナーズ株式会社を設立。

AIで現場は速くなった。では売上は?
〜分断した営業・マーケ業務をつなぎ直す方法〜

カイロスマーケティング株式会社

生成AIによって、メール作成や顧客調査など、担当者一人ひとりの仕事は速くなりました。しかし、リード獲得、顧客育成、営業への引き継ぎ、商談管理が別々のツールやルールで動いていれば、業務全体のスピードや売上は変わりません。対応漏れが起き、営業結果がマーケティングへ戻らず、どの施策が成果につながったのかも分からないままです。

本セッションでは、MA+SFAによって顧客との最初の接点から受注までを一つの業務プロセスとしてつなぎ、人が判断する仕事、AIに任せる仕事、仕組みで自動化する仕事を整理します。AIによる個々の効率化を、対応漏れのない運用と再現性のある売上へ変える方法を解説します。

■会社紹介

2012年創業。自社開発MA/SFAツール「Kairos3」を通じて、規模業種問わず2000社以上の営業及びマーケティング組織の改革を支援。「マーケティングをもっと身近に」をミッションとして掲げ、実践的なマーケティングをあらゆる企業の販促活動全体にインストールし、小さなチームでも大きな市場を動かせる社会を目指し活動しています。

■登壇者

取締役 COO

白井 則行

国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。

comingsoon

株式会社みらいワークス

 

 ■会社紹介

 


■登壇者

 

comingsoon

株式会社DEECH

 

■会社紹介

 


■登壇者

【Copilot・Gemini・Claude Code】
AIを組織の戦力に変える「守りと攻め」の運用設計

株式会社リブ・コンサルティング

なぜ、会社が導入したAIは使われず、「野良AI」が広がるのか?―― 
AIを組織の戦力に変えるには、自社が採用するAI環境の中で、利用を管理する「守り」と、現場業務への実装・定着を進める「攻め」を一体で設計する必要があります。

本セッションでは、Copilot・Gemini・Claude Codeなどを例に、ツール・権限・情報・品質の統制から、活用事例の型化・横展開までを解説。
AIを""個人の便利なツール""で終わらせず、""事業成長のエンジン""に変えるための判断軸と進め方をお伝えします。

■会社紹介

「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」をミッションに掲げ、スタートアップから中堅・中小企業、大企業まで支援する総合経営コンサルティング会社です。成果主義・現場主義の伴走型コンサルティングを強みに、経営戦略から事業開発、組織人事、DX・AI活用の現場実装まで一貫して支援しています。

■登壇者

AI経営コンサルティング責任者/シニアマネージャー

金山 晶

大手証券会社を経て、リブ・コンサルティングに入社。中堅・中小企業を中心とした経営コンサルティングに従事し、住宅業界向けSaaSの立ち上げ・事業統括も経験。現在は、メーカー、商社・小売、建設・不動産、医療・教育・福祉など幅広い業界で、100社以上のAI研修・導入支援を統括するほか、AIエージェント開発や業務自動化、AI人材育成を推進。現場業務を起点に、AI活用を組織へ実装・定着させる伴走支援を強みとする。

AI時代のマーケティング戦略
~なぜ今、メールマーケティングなのか?~

株式会社ラクス

 AIの台頭等により、BtoBにおける「新規リード獲得」は難易度とコストが急速に高まっています。こうした時代の中、成果を左右するのは手元にある「ハウスリスト」の活用です。

しかし現場では、目の前の新規案件対応に追われ、ハウスリストが放置されがちです。

本セッションでは、ハウスリスト活用の効果事例を交えながら、ハウスリストを活用するためのメールマーケティングについてお伝えします。

■会社紹介

株式会社ラクスは、延べ10,000社以上の営業・マーケティング組織の商談創出を支援してきた「楽楽メールマーケティング」を提供しています。
BtoB営業における、新規商談/問い合わせが増えない、セミナー獲得リードの対応が後回しになり放置されているといったお悩みを解決し、商談獲得数を最大化します。

■登壇者

 オフラインプロモーション課 セミナースペシャリスト

 石井 優太朗

 医療情報メディア企業にて広告営業に従事後、マーケティング部門へ異動。
営業現場で培った顧客視点を活かし、メール施策からウェビナー企画まで幅広いマーケ施策を手がける。
2026年3月より株式会社ラクスに参画。現在は『楽楽メールマーケティング』のセミナーを担当し、共催/カンファレンスの企画運営を月3回の頻度で実施している。

導入しても使われず、禁止しても使う
〜AI駆動を前提にした統制〜

株式会社Opsfield

AIの統制は「ツール」ではなく「工程」で決めろ。本セッションの主張はこの一点です。全社導入しても使われない、禁止しても勝手に使われる。この2つが同時に起きるのは、「使うかどうか」を決めているのが会社ではなく社員一人ひとりだからです。ツール別・部署別のガイドラインは、この構造を変えられません。ツールの可否を決めても、何を入力してよいかは個人任せのままだからです。だから業務を工程に分解し、「AIに任せる」「人が確認する」「人が判断する」に仕分ける。情報漏洩や誤操作が起きうる工程にだけ、ガードレールとログを置く。情シス・経営企画・開発が明日から使える、現場を止めない統制の型をお伝えします。

■会社紹介

株式会社Opsfieldは「AIが動き、人が決める。」を掲げるAX(AI業務変革)の実装パートナーです。AI活用診断を入口に、AI戦略顧問・業務変革伴走・AI駆動開発研修までを一気通貫で提供。元執行役員CTOが現場に入り込み、構想で終わらせず動く仕組みまで作り切ります。

■登壇者

代表取締役

梶野 尊弘

SREとしてクラウド基盤設計に従事後、BtoB SaaS企業で執行役員CTO・事業部長を歴任。AIを組み込んだ自社プロダクトの開発から販売までを統括し、グッドデザイン賞2023、ITreview Grid Awards 2026を受賞。2026年、株式会社Opsfieldを創業。AI/LLM実装とクラウド基盤を軸に、業務の工程分解とAIエージェント前提の組織設計を支援している。

丸紅グループの実践に学ぶ、統制された生成AI活用

丸紅I-DIGIOグループ 丸紅情報システムズ株式会社

生成AIを「使わせない」だけでは、現場の利用は見えない場所へ移る――。
資料作成、調査、議事録作成などでAI活用が当たり前になる今、求められるのは現場のスピードと情報管理・品質・責任を両立する仕組みです。

本セミナーでは、年間約180万時間の削減、月間アクティブユーザー1万人超につながった丸紅グループの実践をもとに、シャドーAIを防ぎながら活用を組織の競争力へ変える、段階的な導入・定着のポイントを解説します。

■会社紹介

最先端のコンピュータ・ネットワーク技術を基盤に、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・保守、SI、クラウド・データセンターサービスまで、幅広い業界のITライフサイクルを支援します。

■登壇者

アドバンストインテグレーションセグメント DXソリューション事業本部 AI・RPA事業部 デジタルイノベーション課

渡辺 海斗

AI ・RPAを中心とした業務効率化ソリューション提案を担当。業界問わず多様な業界のお客様業務効率化プロジェクトを推進。業務プロセスの可視化から改善提案、導入・定着まで一貫して支援している。現場目線での課題抽出と実務に即したAI活用提案経験を活かし、顧客現場DXの最前線で活動中。

AIガバナンスと属人化の終わり
~書審AIという事例から見る安心なAI活用~

株式会社インフォディオ

生成AIは業務効率を飛躍的に高める一方、操作ログや指示内容が残らず、現場の利用実態を把握できないという課題を抱えています。特にAIネイティブ世代や高ITスキル層の現場活用は統制が効きにくく、インシデントのリスクを内包しています。しかしAI活用を制限することは組織の競争力低下に直結し、2030年問題によるノウハウ継承の課題も待ったなしです。求められるのは、現場の暗黙知を形式知化し、AIに実装することで組織の資産に変えつつ、人にしか担えない業務へ人材をシフトさせる仕組みです。本セミナーでは、書類審査業務に特化したAI「書審AI」を事例に安全にAIを活用する具体的な設計思想をご紹介します。

■会社紹介

私たちはAI技術を駆使して、人と社会の未来を創造する企業です。インフォディオで開発した製品・サービスは、官公庁・自治体、金融、保険、サービス、製造、建設、エネルギーなど、あらゆる社会基盤の中で活用されています。革新的なソリューションを提供し、社会に貢献することを目指しています。

■登壇者

ADXプロダクト本部 AIプロダクト企画室 / 課長

髙野 寛嗣

プログラマー、専門学校講師、エンタメ系ウェブサービスやVR・ゲームなどのディレクター兼事業責任者を経て、2026年3月に株式会社インフォディオに入社。これまでのキャリアを活かし、プロダクトマネージャーとして自社プロダクトの戦略立案・開発支援に従事する傍ら、現在はAI駆動による新プロダクト開発に取り組んでいる。現場の開発実務から事業責任者までを経験してきたからこそ、AI活用の実装と統制、双方のリアルを知る。

採用現場で生成AIを安全に使いこなすための運用設計

TechSuite株式会社

採用業務では、候補者選定やスカウト文作成など、生成AIを活用できる場面が増えています。一方、候補者情報や採用基準を扱う以上、現場任せでAIを使えばよいわけではありません。

本セミナーでは、採用業務のどこまでをAIに任せるのかという運用設計を入口に、実際のスカウト運用を題材として、採用要件の言語化、候補者選定、スカウト文作成、運用改善まで、AIを成果につなげる具体的な活用方法をお話しします。

■会社紹介

TechSuite株式会社は、生成AIを活用した企業の業務支援を行うAIスタートアップです。採用領域では「AIスカウトくん」を中心に、候補者選定やスカウト運用、書類選考など、採用業務へのAI活用を支援しています。

■登壇者

生成AI×HR事業部 営業統括

根岸 亮太

TechSuite株式会社に新卒入社後、生成AI×HR事業部にて「AIスカウトくん」の営業・顧客支援に従事。企業ごとの採用要件の整理から、AIを活用した候補者選定、スカウト運用、改善提案まで幅広く経験。現在は営業統括を務める。

comingsoon

株式会社デボノ

 

■会社紹介

株式会社デボノは、BtoB企業向けにマーケティング支援とAI活用支援の2軸で事業を展開しています。広告運用・ウェビナー運営・コンテンツ制作などのマーケティング支援から、AI研修・導入支援まで、企業の成長をトータルでサポートします。

■登壇者

執行役員

栗山 知之

2011年に株式会社エルテス(東証グロース)入社。WEBリスク対策ソリューションの企画・提案を行い、企業のSNS利用実態を汲み取り、サービス開発にも携わる。 2014年に株式会社デボノ入社。執行役員として2014年に株式会社デボノ入社。執行役員としてマーケティング支援・AI活用支援を軸に、サブスクリプション型資料制作サービスやウェビナー支援サービスなど、複数事業の企画・指揮を担う。

AI時代、マーケ施策の成果をどう見極める?
― GA4で改善箇所を特定するアクセス解析とAI活用 ―

株式会社WACUL

生成AIの普及により、マーケティング施策を進めるスピードは大きく高まりました。
一方、施策が増えるほど「何が成果につながったのか」が見えづらくなります。

本セッションでは、GA4を活用したKPI設計と改善箇所の特定方法をもとに、AI時代に「成果の手綱」を握る考え方を解説します。

■会社紹介

WACULは、ビッグデータとナレッジで企業のDXを実現するマーケティングDXカンパニーです。人工知能等を活用したデータアナリティクスの先進テクノロジーとコンサルティングで培った知見を基に、DXコンサルティングやデジタル人材マッチングなどを通じて、マーケティング&セールスのDXと売上最大化を実現します。

■登壇者

AIアナリスト事業部 マネージャー

小粥 まや 

WEB制作会社に入社後、WEBディレクターとしてデータを用いたUIUX改善を実践。サイトリニューアルにも多く携わり、企画構成からプロジェクトの進行を主導した。
広告担当も兼務し、広告戦略立案から各種広告媒体の運用を経験。現在はWACULのコンサルタントとして、基幹システムや工業用製品などのBtoB商材からEC等BtoCサイトに至るまで幅広く担当。

comingsoon

フロンティア株式会社

comingsoon

■会社紹介

Ready Crew(レディクル)は、要件や相性にマッチした外注先をご紹介する、完全無料のビジネスマッチングサービスです。登録不要・中間マージンなし。上場企業の約70%以上、ベンチャーから上場企業まで約60,000社にご利用いただいています。

■登壇者

マーケティング部・部長

岩田 貴幸 

早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。

【現場のリアル】マーケ会社が本当に効果を出した
「AI対策手法」を完全公開

株式会社ニュートラルワークス

AI検索最適化(LLMO)において、「外部対策」(サイテーション)だけでなく、「内部対策」の重要性についても、弊社データをもとに解説します。弊社では、GeminiやChatGPTなどAI検索経由での流入が急増しており、2026年2月の売上は前年比約15倍となりました。外部対策(サイテーション)はWeb上の評判(第三者評価)として、内部対策はAIが情報を正しく理解・引用しやすくするための基盤として、いずれもAI検索最適化(LLMO)に欠かせない要素です。本パートでは、AI時代に評価されるためのマーケティング戦略を、弊社事例とともにお伝えします。

■会社紹介

株式会社ニュートラルワークスは湘南を拠点に活動し、3,000社以上の実績を持つデジタルマーケティングカンパニーです。 AIと豊富なマーケティング知見で、戦略から実行までを一気通貫でご対応いたします。自社でも約500件/月のリード獲得をしているノウハウも活かし、成果創出を支援します。

■登壇者

取締役CMO

石田 哲也 

中学生からアフィリエイターとして活動、高校卒業後に起業。2003年からSEOを学び事業を軌道に乗せる。その後、株式会社オプトでナショナルクライアントのリスティング広告運用、株式会社メタップスで「メタップス」立ち上げなど複数の事業立ち上げを経験。前職はワンダープラネット株式会社でスマホゲームのプロデューサーやアライアンス業務に従事。2018年に地元の神奈川へ戻り、ニュートラルワークスにてデジタルマーケティング事業の立ち上げと事業部を管掌。

「もし今、100人の会社をもう一度つくるなら。」
— 約100人の会社を経営した後、
AI時代に会社をゼロから作って気づいたこと

株式会社12

株式会社12代表・赤松康平は、前職で社員約100名規模の会社のCOOを務めました。当時はAIがほとんど存在しない時代で、人を採用し、マネージャーを置き、会議を設計し、報告を受け、数字を集め、進捗を管理し、問題があればエスカレーションする——そうした組織運営を、一通りすべて経験しています。もし今、あの100名の会社をゼロから作り直すとしたら、同じやり方は選びません。創業からまだ数ヶ月の株式会社12で実際に起きたのは、「AIで業務が効率化した」ということではなく、会社の作り方そのものが変わる、という経験でした。前職の「当たり前」と、今の「当たり前」の違いを、本人が話します。

■会社紹介

株式会社12 代表・赤松康平。ECと経営支援で事業を伴走する福岡の会社です。成長企業の壁は「AIを使えていない」ことではなく、会社の作り方が成長速度に追いつかない処理能力の限界。判断基準と業務フローを再設計し、AIを実行レイヤーとして権限移譲まで伴走する「AIダッシュ」を展開しています。

■登壇者

代表取締役

赤松 康平

約100名規模の企業で経営・組織づくりに携わり、COOとして事業成長を牽引。その後、株式会社12を創業し、代表取締役に就任。現在はEC・マーケティング支援に加え、自社経営で培った実践知をもとに、AIを活用した経営・組織・業務の変革を推進している。

AIで作った資料、そのまま出していませんか?
― AI時代の資料品質を左右する「人の仕上げ」―

株式会社プレゼン製作所

生成AIを使えば、プレゼン資料のたたき台を短時間で作れるようになりました。しかし、AIが出力した資料を、そのまま顧客や社外へ提出してもよいのでしょうか。内容のズレ、表現の違和感、デザインの不統一、出典や権利関係など、AI資料には人が確認すべき「未完成」が残されています。

本セミナーでは、AIに任せられる領域と、人が判断・修正すべき領域を整理。AI生成スライドを編集可能なPowerPointへ変換し、ビジネスで安心して使える品質に仕上げるための実践的なチェックポイントを、サンプルとともに解説します。

■会社紹介

株式会社プレゼン製作所は、BtoB企業に特化したプレゼンテーション支援会社です。高いデザイン力と構成力で、VIP・営業・採用・会社紹介などの資料を、成果につながる「伝わるカタチ」へ仕上げます。

■登壇者

代表取締役CEO

内野 良昭

株式会社プレゼン製作所 代表取締役CEO。マイクロソフト日本法人に16年勤務し、福岡営業主任、仙台営業所長、認定資格事業部部長を歴任。2020年にプレゼン製作所を設立。BtoB企業の資料制作、プレゼン研修、AI診断を通じて、企業の「伝える力」を支援している。

2億再生から導いたAIを用いてSNS運用を行い
求人への認知を行う最適な手法

株式会社TSUTA-WORLD

SNS総再生数2億回超の運用実績から見えてきた、「採用につながるSNS」と「ただ再生されるSNS」の違いとは。本セミナーでは、2億再生の実績データをもとに構築したAI活用型のSNS運用手法を公開します。TikTok・Instagram・YouTubeショートを活用し、求職者に企業を知ってもらい、興味・共感を生み、応募につなげるまでの導線設計を解説。さらにAIを用いた企画立案、台本作成、投稿分析、改善まで、採用担当者が実践できる形で具体的にお伝えします。求人媒体だけに頼らず、SNSを「採用の認知装置」として活用したい企業向けの実践セミナーです。

■会社紹介

株式会社TSUTA-WORLDは、SNS・動画・Web・生成AIを活用し、企業の集客・採用・ブランディングを支援するマーケティング会社です。TikTok・Instagram・YouTubeなどのSNS運用をはじめ、動画制作、Webマーケティング、広告運用、インフルエンサー施策、生成AI・DX支援まで一貫して提供。これまで培ってきた豊富なコンテンツ制作・SNS運用の実績とノウハウをもとに、企業ごとの課題に合わせた戦略設計から制作・運用まで伴走します。デジタル領域に加え、印刷・販促・クリエイティブまで幅広い課題解決を支援しています。

■登壇者

代表取締役

山岡 優樹

株式会社TSUTA-WORLD 代表取締役。Web・広告・映像・SNSマーケティング領域で企業支援に従事し、これまでSNS動画の総再生数は2億回超。採用・集客を中心に、TikTok・Instagram・YouTubeを活用したSNS運用を多数支援。現在は生成AIを活用した企画・台本作成・分析・業務効率化にも注力し、少人数でも成果を出せるSNS採用の仕組みづくりを企業へ提供している。

AIで効率化できる時代だからこそ、AIでは生み出せない
”感謝”をどう作るか

株式会社ワンリーリステッド

AIの進化により、業務効率化や情報発信が誰でも簡単にできる時代。しかし、人の心を動かし、信頼や感謝を生み出すのは、テクノロジーだけでは実現できません。本セミナーでは、AIを活用したマーケティングの効率化と、地域社会とのつながりを通じて「ありがとう」を生み出す新しい地域マーケティングの可能性を、具体的な事例とともに解説します。

■会社紹介

株式会社ワンリーリステッドは、企業と地域社会をつなぐプラットフォーム事業を展開する企業です。主力サービス「ココピタ」を通じて、全国のPTA・学校・地域団体への支援、会員向け優待サービス、情報共有のデジタル化を推進。広告・EC・動画関連事業も手がけ、企業の地域貢献と子育て世帯の暮らしを支える新たな仕組みを創出しています。

■登壇者

ワンリーリステッド アドバイザー

山岡 優樹

ココピタ営業戦略立案担当

AI時代、営業組織はどう変わる? BtoB新規開拓を
「人×AI」で再設計する方法

株式会社セカツク

AIの進化によって、企業リサーチ、リスト作成、メール作成、商談準備など、営業活動の多くが効率化できる時代になりました。一方で、顧客との関係構築やその場での判断など、人だからこそ価値を発揮する仕事も残ります。本セミナーでは、BtoB企業の新規顧客開拓を支援してきたセカツクが、AIに任せる業務と人が担うべき業務を整理し、これからの営業組織と新規開拓のあり方を解説します。

■会社紹介

株式会社セカツクは、BtoB企業向けに新規顧客開拓を支援しています。成果報酬型のテレアポ・インサイドセールス、展示会での呼び込み・商談獲得・運営支援、展示会後のフォローコール、海外企業の日本進出支援を提供。350社超の支援実績と、営業現場に入り込む伴走力、多言語対応を強みとしています。

■登壇者

代表取締役

若井田徹

2013年よりBtoBマーケティングに従事。
営業代行大手のアズ株式会社にて取締役を歴任し、
累計500以上のプロジェクト、350社以上の営業支援を牽引。
2020年に株式会社セカツクを創業。
インサイドセールス代行・展示会リード獲得の中でも、
「展示会×アウトバウンド」に強みを持ち、
通算1,000社以上の商談創出を支援しているBtoB営業・マーケティングの専門家。

もう採用は不要。AI時代に人を増やさず売上を上げる
"AI×集合知組織"のつくり方

サービス・イノベーション株式会社

採用を強化しても、人が増えるほど社長の判断は現場に届かなくなり、調整の手間も膨らみます。AIを導入しても、個人の道具にとどまれば得られるのは多少の時短だけです。本セミナーでは、社長の戦略と現場の知恵をAIに集め、全員が最良の判断で動ける「AI×集合知組織」のつくり方を解説します。なぜ社内のナレッジは使われないまま眠ってしまうのか、組織論の視点から紐解きます。8時間の仕事が質3倍・時間半分、生産性6倍になった自社の実例も、実際の画面とともに紹介。浮いた時間で新たなチャレンジを行い、売上と組織を伸ばしていく道筋をお伝えします。人を増やす前に、知恵を集める。その具体的な一歩を持ち帰っていただけます。

■会社紹介

サービス・イノベーション株式会社は、経営コンサルティングとAI事業を両輪とする会社です。会社のナレッジをAIに持たせて業務を動かすAI経営支援を提供し、自社でもこの仕組みで少人数ながら複数の事業を運営しています。住宅・自動車・教育などの業界で、トップラインを上げるAI活用を実務から支援しています。

■登壇者

CMO

小崎 智之

2008年神戸大学経営学部卒業。
ベンチャー・リンク、保険代理店事業を経て、LiBコンサルティングへ。コンサルティング会社では住宅業界を中心にマーケティング改革を推進。また、複数のコンサルタント表彰を受賞。集客数の増加、広告ROI改善、営業プロセス再設計、スタートアップの組織開発などを実行。
2021年の創業以降は、幅広い業種へマーケティングやAIを活用したトップライン向上支援を行う。AI・第4次産業革命スキル習得。